Thứ Năm, 26 tháng 3, 2015

2015.03.26 - またN4を続けます!「1」

またN4を練習し続けます!

文法 動詞の形

6.受身形:

   一グループ: V[u] → V[a]れる
          
          直す → 直される
          守る → 守られる
          進む → 進まれる
          巻く → 巻かれる
          呼ぶ → 呼ばれる
   
   二グループ: Vる → Vられる

          片付ける → 片付けられる
          切れる → 切れられる
          伝える → 伝えられる
          求める → 求められる
          載せる → 載せられる

   三グループ: する → される
          来る → こられる

 意味:

(1) Aさん(は)Bさん(を/に)Vます。
   ⇒ Bさん(は)Aさん(に)Vれます/Vられます。
         (V = 他)
    例:
      Aさんは Bさんを パーティに誘った。
     ⇒Bさんは Aさんに パーティに誘われた。

      Cさんは Dさんに 買い物を頼みます。
     ⇒Dさんは Cさんに 買い物を頼まれます。

      E先生は Fさんを 褒めました。
     ⇒Fさんは E先生に 褒められました。

(2)  Aさんは Cさんがやった事で、持ち物とか体の一部とかの 被害を生じる。
     Aさん(は)Cさん(の)N(を)Vます。
   ⇒ Cさん(は)Aさん(に)N(を)Vれます/Vられます。 
       (N = 物、体の一部 ; V = 他)
    
     例:
      Aさんは Dさんの 時計を 壊した。
     ⇒Dさんは Aさんに 時計を 壊された。

      泥坊は Eさんの 財布を 盗んだ。
     ⇒Eさんは 泥坊に 財布を 盗まれた。

      犬は 兄の 足を噛んだ。
     ⇒兄は 犬に 足を噛まれた。  
   
(3) Kさんは Aさんがやった事で、迷惑をかける。
    ⇒Kさん(は)Aさん(に)Vれる/Vられる。
       (V = 自)
     例:
       昨夜、赤ちゃんに 泣かれた。それで、全然 寝られなかった。
       大きい人に 前に座られた。それで、映画が 見えなかった。
       旅行の間、ずっと雨に 降られたので、楽しくなかった。

(4) どのエリアか 何かを やる人が 大勢いるのを 表す時に使う。
    ⇒P(で/では)N(は/が)Vれる/Vられる。
       (V = 自 ; N = 無生物:物、イベント、事…)
     例:
      「ドラえもん」は 世界中で 読まれている。
       ベトナムの米は 色々な国へ 輸出されている。
       ラオスで 米は タイから 輸入されています。
       ブラジルでは もうすぐオリンピックが 行われます。
       ベトナムでは あまり日本の映画が 見られていません。
       このワインは ダラトで 生産されています。

(5) 誰か何を作る時に使う。
      誰か(は)N(を)Vます。
     ⇒N(は)《誰か(に)よって》Vれます/Vられます。
      (誰かが必要ない時に入れなくてもOK。
       V = 他 ; N = 商品、建物、…)
     例:
       この病院は 20年前に 建てられました。
       マイクロソフトは ビル.ゲイツによって 作られました。
       電球は エジソンによって 発明されしました。
       この絵は ピカソによって 画かれた。
       
 注意: 自分にとって、他人が手伝うのを 感謝する時に〈受身形〉ではなく、
     「~てもらう」を使う。

   例: 私は英語が読めないので、英語の手紙をLさんに翻訳してもらった。
      

7.使役形:

   一グループ: V[u] → V[a]せる

          作る → 作らせる
          飼う → 飼わせる
          探す → 探させる
          悩む → 悩ませる
          返す → 返させる

   二グループ: Vる → Vさせる

          連れる → 連れさせる
          見つける → 見つけさせる
          浴びる → 浴びさせる
          聞こえる → 聞こえさせる
          出る → 出させる

   三グループ: する → させる
          来る → こさせる

意味:

(1)Aさんが指示して、Bさんがその指示の通りやります。
   ⇒Aさん(が)Bさん(を)Vせる/Vさせる。 (V = 自)
   ⇒Aさん(が)Bさん(に)N(を)Vせる/Vさせる。 (V = 他)
   例:
     先生は 学生たちを 立たせてこたえさせる。
     時々、部長は 私たちを 10時まで 働かせる。
     お母さんは 子供に 毎晩宿題を させる。
     お父さんは K君に 将来を考えさせる。
     
(2)Aさんがやった事によって、Bさんが良い感じか良くない感じを持っている。
   ⇒Aさん(が)Bさん(を)Vせる/Vさせる。 (V = 自)
   例:
     Aさんは いつも面白い話をします。そして、彼はいつも友達を 笑わせます。
     Mさんは 試験に 合格しますた。そして、彼女は 家族を 喜ばせました。
     Dちゃんは 毎日遅刻をして、先生を 怒らせます。
     彼は 7時に約束をしたのに、8時までまだ来なかった。彼は
彼女を 1時間待たせた。
     Sさんは 事故を会って、両親を心配させました。
     Jさんは よく弟を 泣かせます。

(3)AさんはBさんに 許可をあげます。
   ⇒Aさん(が)Bさん(を)Vせる/Vさせる。 (V = 自)
   ⇒Aさん(が)Bさん(に)N(を)Vせる/Vさせる。 (V = 他)
   例:
     Tさんはお腹が痛いので、課長が彼を 早く帰らせました。
     私は 子供に 何でも好きなことを させます。
     奥さんは 主人に ビールを飲まさせません。
     Lさんは 妹に パソコンを使わせません。
 
(4)相手に 許可をもとめる。
   ⇒ N(は/を)私(に)V〈さ〉せて 下さい。
                 下さいませんか。
                 頂けませんか。
    例:
      そのゲーム、面白いね。私にもやらせて。
      いつもご馳走になっているので、たまには 私に 払わせて下さい。
      Hさんの写真を 撮らせて下さいませんか。
      ここに 車を 止めさせて頂けませんか。


8.使役受身形:
   使役形:   Vせる/Vさせる
   受身形:   Vれる/Vられる
   使役受身形: Vされる/Vさせられる


            一グループ: V[u]→ V[a]される

          吸う → 吸わされる
          履く → 履かされる
          走る → 走らされる
          帰る → 帰らされる
          立つ → 立たされる
   
     注意: Vす → Vさせられる
         話す → 話させられる
         直す → 直させられる
         捜す → 捜させられる

   二グループ: Vる → Vさせられる

          考える → 考えさせられる
          出かける → 出かけさせられる
          着る → 着させられる
          答える → 答えさせられる
          負ける → 負けさせられる
     
   三グループ: する → させられる
          来る → こさせられる 


  意味:これは 使役形の受身形です。