文法
仮定形:
(2) Vたら、~
(3) Vば、~
同じ意味:もし、Aが起こる。 そして、Bが(も)起こる。
別意味:
(1)Aが起こると、きっと Bが起こる。条件が本当の事。
例:あの角を曲がると、銀行があるよ。
(2)条件が本当の事じゃなくても良いだから、Bは起こる場合の一つ。つまり、Aが起こったら、B、C、D…が起こる。Bはその一つ。
例:天気が良かった、海に行く。
注意:
*「もう一度生まれたら、鳥になりたい。」→ この場合は(1)を使えない。
*(1)のBは意志、希望、命令、招待 などの表現を使えない。
*(2)はアドバイス、招待などによく使う。
例:疲れたら、帰っても良いよ。
今から、飲みに行くんですが、良かったら、一緒に行きませんか。
*Aは起こった。そしてBは起こった。Bは過去形なら(1)も(3)も使えない。
例:「エアコンをつけたら、すぐに涼しくなった。」を使っても良い。
でも「エアコンをつけると、すぐに涼しくなった。」
と「エアコンをつければ、すぐに涼しくなった。」を使えない。
この時、
「エアコンをつけると、すぐに涼しくなる。」
と[エアコンをつければ、すぐに涼しくなるだろう。」を使う。
(4) 〈普通形〉+ なら、~
(N,ナA だ )
意味:相手が言った事について、知ってる事、意見、希望などを言う。
例:
「すみません、キムさん、いますか。」 「キムさんなら、さっき帰りました。」
「来月、北海道に旅行しようと思っているんだ。」 「北海道に行くなら、良い旅館を紹介するよ。」
「ジュースを買いに、コンビにに行って来るね。」 「それなら、パンも買って来て。」
[パソコンなら、電話で聞けば良いんと思います。」
(5) 疑問詞 + Vたら/Vば + ~
意味:分からない事を聞く時、アドバイスを求める時に使う。
例:
昨日 Aさんと約束を忘れちゃいました。どうすれば良いですか。
明日の朝 何時に来たら良いですか。
その財布可愛いね。どこへ行けば買えますか。
頭が痛いから、何を買ったら飲めますか。